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zoom RSS 全日本フィギュア2007 安藤逆転ならず浅田真央が2連覇

<<   作成日時 : 2007/12/28 23:28   >>

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 第76回全日本フィギュアの最終日女子シングルフリーが行われ、SPで1位だった浅田真央が合計205.33点で優勝、2連覇を達成。2位にはフリーで1位だった安藤美姫、注目の3位は中野友加里、4位に村主章枝。
 まず、1位争いは浅田と安藤の激突となったが、浅田真央が最初のトリプルアクセルがシングルになったが持ち直して132.41点で演技を終える。安藤は途中のジャンプでおかしいところがあったがそれ以外は特に問題が無く135.50点を出してフリーだけなら1位であったが逆転できず1.15点差で3年ぶりの優勝はならなかった。今年の世界選手権と逆になったな。
 3位争いは世界選手権の代表枠の最後の椅子を目指して、村主・中野・鈴木の順番で滑り争った。村主はジャンプに精彩が無く得点も100点行かず最終滑走グループの重い雰囲気を断ち切るまでには至らず終わってしまった。中野は最初のトリプルアクセルに挑み、その後も果敢に攻めて重苦しい雰囲気を変えて参考記録とはいえ120点を超した。もう鈴木の前に決着はついたも同然といった感じであった。鈴木も頑張ったが、失敗もあって流れを呼ぶまでには至らなかったかな。

採点はフジテレビ
実況:塩原恒夫。いちいち国分や井上真央に振らんでよろしい。競技中には八木沼以外に口出しさせなかったのは良かったんだが。それとショートの時と比べるとやっぱりしゃべっちゃったね。もう少し黙ってくれたら尚良かったんだけれど、言いたくなるのも無理は無いかな。 5.5
解説:八木沼純子。得点だけでなく、いいところも引き出していたかな。 6.0
ゲスト解説:荒川静香。村主のときにジャンプ駄目だしを期待したがそれは無かったな。 6.0
ゲスト:井上真央。真央というだけでゲストとして呼ばれたとしか思えない。TBSのドラマ出演しかイメージが無いが、フジテレビでも何かドラマ出ているの?コメントは邪魔でしかない。 0.5
キャスター:国分太一、内田恭子。国分は邪魔でしかない。西野が14歳で第3グループで凄いといっているが凄いが、同じ14歳のキャロライン・ジャンはグランプリファイナル出ているの、それを分かっているのかな?ウッチーは問題が無いんだけれど... 3.0
カメラワーク:リプレーでのジャンプでの踏み切り、中野のドーナツスピンでのカメラワークは秀逸。 6.5
リポート&インタビュー:内田恭子、遠藤玲子。リポート自体は特にナイが、インタビューは演技を映した選手全員を流してくれたのでこの点だけは良かった。 6.0
構成:映していたのが最終グループ6選手はもちろん第3グループも石川を除く5選手、第2グループからも浅田舞の合計12選手を映してくれたのはありがたいが、浅田舞の演技開始まで放送開始から30分かかるのは辞めてほしいし、アイスダンスは今日もやはりカットあり。一番駄目だったのが井上真央を呼んできたこと、国分太一ともどもフジテレビは芸能人を呼んでくるのは止めてもらいたい。競技に専念してもらいたい。 5.0

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