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zoom RSS フィギュアスケートグランプリファイナル フリー

<<   作成日時 : 2007/12/18 23:32   >>

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 2007フィギュアスケートグランプリファイナルフリー演技が行われ、男子はステファン・ランビエールが前半ミスがあったものの後半持ち直し、フリーで155.30点を出してトータル239.10点で逆転優勝、SP1位だった高橋大輔は最初の4回戦が3回転になるなど大きなミスは無かったが細かいミスが出てトータルで0.16点差の238.94点、3位はエバン・ライザチェックで229.78点、4位はジョニー・ウィアーで216.16点、5位はパトリック・チャンで208.13点、6位はケビン・バンデルペレンで189.52点。
 女子はキム・ヨナがフリーでは浅田真央にわずかに及ばないものの、トータル196.83点で2連覇。失敗はあったものの昨年ならば引きずっていたところを今季は引きずらなかったのが勝因かな。2位は浅田真央でフリーは1位となる132.55点であったが、ショートでのミスが最後まで響いて2年ぶりの優勝ならず。やはりショートプログラムも大事なんだということが改めて証明された。もう昨季までならばショートで引き離されてもいつでも逆転できると思っていたかもしれないが、キム・ヨナも伸びてきたからそういう考えは止めたほうがいいのではないかと思う。点が下でも逆転の望みは捨てず最後まで諦めない姿勢は大事だけれども。
 3位はカロリーナ・コストナーで178.93点、4位にキャロライン・ジャンで176.48点、5位にトリプルアクセルは成功したがその後のジャンプ失敗が響いた中野友加里、でもフリーは113.18点だからほぼPBに近い点数なんだよな。6位は失敗が目立ったキミー・マイズナーで154.22点。マイズナーを見ていると一昨年のファイナルでのアリッサ・シズニーを見ているように思えた。
 キムと浅田が突出しているのが改めて証明されたが、マイズナーはともかく、他の3人は合計で170点台、フリーでも110点を超えてきているからいい点数なんだけれど、二人の前では目立たないんだよね。

採点はテレビ朝日
実況:清水俊輔(男子)、森下桂吉(女子)。森下は演技終了後に修造にいちいち聞くなよ!フジテレビでポエムが国分に聞くぐらいムカつくんだよ!邪魔で余計なことでしかない。いつもよりかは力が入っていたな。 5.5
解説:佐野稔(男子)、荒川静香(女子)。ショートと比べると佐野は応援が目立ち、荒川はさえを感じさせなかったかな。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
インタビュー:高橋には角澤照治、浅田・中野には清水俊輔。高橋にインタビューしているときに近くでランビエールがインタビューされていたのか関係者の喜びの音が入って舞台裏が見えないところでおきているのが分かったのが面白かったかな。 5.5
リポーター:角澤照治。ショートのときほど場違いな入れ方されていなかったな。 5.5
キャスター:松岡修造。演技終了後にいちいち出てくるなよ。男子の始まる前及び後、女子の始まる前及び後だけでいいじゃないか出るのはよ。いい演技が終わったときにシャリシャリで手来られるとムカつくんだよね。 4.5
構成:ショートと同様な男子3女子は全員という演技の放映の仕方だったな。それと修造の出し方を考え直してくれよ。いちいち演技終了後に出てこられると困るんだよ。余韻も味わえないし、男子でのときに荒川静香が修造の隣でいてコメントを修造に求められたりしたが、女子の時には佐野を回すことはなくて中途半端だったな。 4.5

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