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zoom RSS フィギュアスケートGPシリーズ・カナダ大会 男女SP

<<   作成日時 : 2007/11/04 11:40   >>

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 フィギュアスケートグランプリシリーズ第2戦、カナダ大会男女のショートプログラムが行われ、男子は世界王者のブライアン・ジュベール(フランス)が78.05点でトップ、地元カナダ、トリノ五輪銅メダルのジェフリー・バトルは66.85点で3位。
 女子は波乱続きで、1位はシニア初参戦のフィンランドのラウラ・レピストで59.18点、2位は2週連続の出場のアメリカのエミリー・ヒューズで58.72点、3位に浅田真央で58.08点、4位に中野友加里で55.94点、5位にジョアニー・ロシェットで55.48点、6位に武田奈也で52.02点。
 女子は浅田、中野、ロシェットとミスが続きまくった。ロシェットは転倒こそなかったが細かいミスが続き本人も納得していなかったようだ。中野はSPでミスをするのは滅多になく(フリーではトリプルアクセルが成功しないで転倒はよくあるが...)、浅田は懸念されていたことがやはり起きたということである(放送上では触れていなかったが、東京新聞では触れていた)。エミリーは先週と大違いで10点以上高い得点を取った。今回でもう2戦目だから、GPシリーズももう最後か早いな。でもかつて安藤が5・6戦目ということがあったから、こういう選手がいてもおかしくはないが...

採点はテレビ朝日
実況:進藤潤耶(男子)、森下桂吉(女子)。特別ひどくはなかったが、素晴らしいとまでは... 5.5
解説:本田武史(男子)、荒川静香(女子)。微妙だが、荒川のロシェットの解説はよかった。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
インタビュー:進藤潤耶、松岡修造。武田と中野は進藤で松岡は浅田にしていたが、テレ朝は浅田だけ活躍していればいいという露骨さは今年も変っていないな。 5.5
キャスター:松岡修造。何しに行っていたのか、余計な口出しの場面もあったし、本当に必要だったのかと思える。 4.0
構成:日本シリーズが早く終わってしまったために1時間半から2時間にシフトしたのが分かる構成で浅田の練習風景?が何度もくどく流していたな。日本シリーズ6・7戦はテレ朝の最悪中継を見なくて済んだのはよかったのだが... 4.5

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