スプレー日記。

アクセスカウンタ

zoom RSS フィギュアスケートGPシリーズ・フランス大会SP

<<   作成日時 : 2007/11/18 00:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 フィギュアスケートグランプリシリーズ第4戦、フランス大会は男子で世界王者のブライアン・ジュベールが体調不良により欠場して混戦状態になり、昨年のグランプリファイナル出場の地元・フランスのアルバン・プレオベール72.70点でトップ、カナダのパトリック・チャンが70.89点で続いて、3位はケビン・バンデルペレン(ベルギー)が70.60点で続く。日本の中庭健介は62.70点でPBに近い点を出して5位。
 女子は浅田真央とキミー・マイズナーの一騎打ち状態になるようであるが、2人とも最初のコンビネーションジャンプに失敗。それでも浅田が56.90点でトップ、マイズナーが55.98点で続く、グレボワが3位で、昨年のグランプリファイナル3位のサラ・マイヤーが4位につける。日本の澤田亜紀はジャンプが全て回転不足と判定されて29.94点の最下位(12位)。

採点はテレビ朝日
実況:清水俊輔(男子)、進藤潤耶(女子)。進藤は浅田真央が今季は大人の演技をしたいと言っているのに真央ちゃんといって後に言い直すという愚業を数度冒す。 5.5
解説:佐野稔(男子)、伊藤みどり(女子)。佐野は昨年のグランプリファイナルを思い起こす感嘆詞解説であった。しかしそれは競技中だけで、リプレー時はキチンと解説はしていた。伊藤は浅田真央のジャンプについての解説は秀逸であった。しかしどうでもいいが、伊藤みどりの服があまりにもぶかぶかすぎて似合っていなさそうであったのと、顔が昨年と比べるとつやが出たかなというのが気になった。離婚ショックから立ち直ったのかな。昨年はスタイルがいい選手だとうらやましがりまくっていたからな。 5.5
カメラワーク:後一歩かな。 5.5
構成:今日は修造がいないし、ショートの構成要素の説明は良かったのだが、男子はつまみ程度で、女子の浅田とマイズナーばっかりだな。変なブイ入れるならばその分演技を入れてほしい。当然の事ながらペアやアイスダンスは触れもしない。 5.0

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
フィギュアスケートGPシリーズ・フランス大会SP スプレー日記。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる