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zoom RSS 日米対抗フィギュア2007

<<   作成日時 : 2007/10/06 22:19   >>

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 今年で2回目を迎えた日米フィギュアは男女ともアメリカの勝利で終わる。
 昨年はSP一人、フリー2人の合計で行われたが、今年はJrのフリーが1人、シニアのSPが2人、シニアのフリーが1人の合計で争われることになった。
 全般で見るとシーズン初戦ということもあってか、ジャンプのミスが目立ち、観客の盛り上がりもいまひとつであった。PBを出した選手も女子で二人いたが、総じてミスも多かったこともあってか点数は低めで終わる。
 男子は日本は町田樹(102.34点)、中庭健介(58.24点)、南里康晴(51.07点)、高橋大輔(122.83点)。アメリカはステファン・カリエール(世界ジュニア優勝)(122.39点)、ライアン・ブラッドリー(49.56点)、ジョニー・ウィアー(73.90点)、ジェレミー・アボット(116.96点)。日本334.48点、アメリカ362.81点でアメリカの勝利。高橋は4回転ジャンプを果敢に2回挑戦したが、2度とも転倒した。
 女子は日本が水津瑠美(87.79点PB)、安藤美姫(46.54点)、浅田真央(60.42点)、村主章枝(90.15点)、アメリカが長洲未来(85.96点)、キャロライン・ジャン(56.78点)、レイチェル・フラット(53.78点PB)、べべ・リャン(92.48点)。日本284.90点、アメリカ289.00点でアメリカの勝利。
 女子のアメリカはシニアの一線級は出てこなく、世界ジュニアで表彰台を独占したが、その3人が皆出て、長洲がジュニア扱い。べべだけはホンマ者のシニア選手だが、べべは俺の記憶に間違いがなければ、昨シーズンGPシリーズに出場していた選手で、NHK杯にも出ていて、佐藤有香にもう少し痩せた方がいいと言われていた選手でなかったかな?長洲はミスが出たが、この長洲とジャンはバンクーバーで日本勢の強力なライバルとして立ちはだかるであろう。長洲は二重国籍(日本・アメリカ、両親は日本人でアメリカ生まれでアメリカ育ち)だが、どっちとるんだろうな?
 安藤は最初のジャンプで転倒して、音楽止めて再びやり直していたが、体は大丈夫なのかな?心配である。

採点はTBSテレビ
実況:戸崎貴広。1ヶ月前にラジオのプロ野球中継で途中降板したアナウンサーといえば分かりがいいかな。ちなみに、昨年のこの大会の実況もこの戸崎アナ。TBSはフィギュアスケートの放送はこの大会くらいしかないのだが、それがもろに出たな。昨年はただ黙っていただけという印象は強かったが、今年は喋るようになったけれど、それほどでもないか。 5.0
解説:八木沼純子、本田武史。本田は取り立て印象に残ること何一つなし。八木沼は特になし。 5.5
カメラワーク:べべの演技中近づきすぎというところもあったな。 5.5
司会:藤森祥平、荒川静香。出番少ないし、喋っている内容から、戸崎が競技開始前に挨拶で喋らせればいいジャンと言うくらいの内容だから意味がない。 4.5
インタビュー:一番聞いてほしかった安藤の状態がないじゃん。 4.0
構成:しかし、いきなりカリエールの演技から始まって、30分くらいたつと今度は国歌斉唱と開会式かよ。カリエールの演技終了後に、説明だし、順番違っているんじゃないのか?本当にやる気あるのかねTBS。 3.0

 

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