スプレー日記。

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zoom RSS 日米対抗フィギュア2006

<<   作成日時 : 2006/10/16 23:32   >>

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 フィギュアスケートの開幕戦、日米対抗フィギュアが行われ、男子はアメリカが、女子は日本が勝利した。
 しかしこの大会5月に行われた日・米・欧の対抗戦が少し変化しただけといってもいいかもしれない。テレビ東京の企画をTBSがパクッタともいえる。
 男子は日本の中庭、高橋は失敗が多くしょっぱいスケーティングだった。織田はいい演技で自己ベストをマークし、フリー出場4選手の中で一番いい点数だった。しかし大きな失敗のなかったアメリカに完敗。高橋は靴を替えたばかりらしく、靴との相性がしっくりきていないのが失敗の原因か。
 女子は浅田舞が自己ベストをマークして初めてフリーで100点を超えた。安藤はSPの自己新をマーク、SPを戦ったコーエンに勝利。コーエンは今日もコケた。
 浅田真央は失敗もあったがまずまずか。得点は120点にいかず低かったのだが、フリー4選手の中では一番いい点数。演技の中身は以前ほどジャンプを多用していない感じであった。大人になったというが姉の舞と比べると幼い気がどうしてもしてしまう。
 ラストは今年の世界選手権優勝者のキミー・マイズナーだったんだが、失敗が結構あり精彩を欠いたが、最後に3連続ジャンプを成功させ、最低限の意地を見せたかなと思ったが、世界選手権のような凄さは感じ取れず。しょっぱいとまではいえないが、まだまだかな。

今日のMVPは織田信成

今日のA級戦犯は中庭健介&高橋大輔

採点はTBSテレビ
実況:戸崎貴広アナ。NHK・刈屋、フジテレビ・塩原両アナと比べると不勉強ぶりが目立つが、騒がしくないのはまずまずか。 5.5
解説:佐藤有香、本田武史。佐藤は相変わらずいいが、本田は八木沼型解説をしていたのに徹底し切れなかった、もう少し修行が必要か。 6.0
カメラワーク:高得点を挙げたいと思ったが、頭が画面からはみ出るのが時々あったのと、テロップがウザイのが減点。 5.5
インタビュー:最後の浅田真央のインタビューが中途半端すぎ。安藤のインタビューはまずまず。 4.5
司会:藤森祥平アナ。荒川にもう少し踏み込んでもらいたかった。男子のところで無視して浅田真央のことを言っていたのにはガッカリ。浅田真央のところで充分じゃないか。 5.0
コメンテーター:荒川静香。コメントは良かったが、髪が変に赤くなっていたのは似合わない。 6.0

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